外国語学部NEWS
多文化の子どもたちを支える「ひまわり」の活動がスタートしました
2025.11.01(土)
国際日本語学科
2025年4月、八王子市との連携による多文化キッズサロン「ひまわり」(高尾教室)が始まりました。「ひまわり」は、日本語を母語としない子どもたちを対象に、学習支援や日本語教育を行う教
2025年4月、八王子市との連携による多文化キッズサロン「ひまわり」(高尾教室)が始まりました。「ひまわり」は、日本語を母語としない子どもたちを対象に、学習支援や日本語教育を行う教室です。国際日本語学科の近藤ゼミと中村ゼミの学生たちが中心となり、地域の方々と協力しながら運営しています。
10月現在、ひまわりには、家庭言語が英語や中国語などの、5歳から17歳までの子どもたちが通っています。学生たちは、子どもたち一人ひとりの背景に寄り添い、学びや遊びを通して安心できる居場所づくりに取り組んでいます。また、活動には日本人学生だけでなく、留学生も参加しています。留学生の存在によって、子どもたちが自分の母語で気持ちを伝えられる場面が生まれたり、年齢の近い「お兄さん・お姉さん」として親しみを感じたりするなど、より自然であたたかな交流が広がっています。
活動開始に先立ち、2月には高尾わくわくビレッジで合宿を実施し、支援方針や教材選定について議論を重ねました。9月には千葉県茂原市での合同合宿も行い、運営上の課題を共有しながら次のステップを見据えた実践を進めています。学生たちは学科で学んだ理論を現場で生かすために、日々試行錯誤を重ねています。
この活動には、八王子市や東京都、八王子市国際協会、浅川小学校など多くの方々の協力を得ています。学生たちは、八王子市国際協会の日本語教室の見学や、「日本語を母語としない親子のための多言語高校進学ガイダンス」への協力など、地域の方々とともに、いろいろなチャレンジを続けています。
こうした地域連携の取り組みは、東京都子供政策連携室の取組事例集や、J:COM(2025年10月18日)、読売新聞(2025年4月23日)、地域情報紙『よみっこ』(2025年11月)にも紹介され、学生たちの社会貢献活動として注目されています。今後も、大学と地域が手を携え、子どもたちの学びと成長を支える場をさらに広げていきます。
「日本語を母語としない子供」を日本語教育につなぐ取組事例集2025
10月現在、ひまわりには、家庭言語が英語や中国語などの、5歳から17歳までの子どもたちが通っています。学生たちは、子どもたち一人ひとりの背景に寄り添い、学びや遊びを通して安心できる居場所づくりに取り組んでいます。また、活動には日本人学生だけでなく、留学生も参加しています。留学生の存在によって、子どもたちが自分の母語で気持ちを伝えられる場面が生まれたり、年齢の近い「お兄さん・お姉さん」として親しみを感じたりするなど、より自然であたたかな交流が広がっています。
活動開始に先立ち、2月には高尾わくわくビレッジで合宿を実施し、支援方針や教材選定について議論を重ねました。9月には千葉県茂原市での合同合宿も行い、運営上の課題を共有しながら次のステップを見据えた実践を進めています。学生たちは学科で学んだ理論を現場で生かすために、日々試行錯誤を重ねています。
この活動には、八王子市や東京都、八王子市国際協会、浅川小学校など多くの方々の協力を得ています。学生たちは、八王子市国際協会の日本語教室の見学や、「日本語を母語としない親子のための多言語高校進学ガイダンス」への協力など、地域の方々とともに、いろいろなチャレンジを続けています。
こうした地域連携の取り組みは、東京都子供政策連携室の取組事例集や、J:COM(2025年10月18日)、読売新聞(2025年4月23日)、地域情報紙『よみっこ』(2025年11月)にも紹介され、学生たちの社会貢献活動として注目されています。今後も、大学と地域が手を携え、子どもたちの学びと成長を支える場をさらに広げていきます。
「日本語を母語としない子供」を日本語教育につなぐ取組事例集2025
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