HOME研究支援 丸山浩明 教授
中国語学科長
丸山浩明 教授
Maruyama Hiroaki
自己紹介
大学・大学院時代において古典現代を問わず、所謂中国学の基礎を固めてきました。現代中国語と漢文訓読との差違を活用することを武器として、近世特に明代清代の小説を専門に研究してきました。特にシノロジー(Sinology)と総て称される所謂中国学では、言語・歴史・思想から風俗習慣まで、ありとあらゆる方面を融合的に理解することを求められてきました。そのため、詩曲小説という文学の分野に主点を置くものの、文献版本学から出版流通、近現代の作者の生きた時代を考える社会文化学まで、中国百科よろしく広義の文化も扱っています。
高等学校の中国語授業も担当し、大学でも主に初級中級の科目を担当してきました。コンピュータによる中国語能力自己診断テスト(C-CAT)の開発にも取り組みましたので活用してみてください。
担当科目
総合中国語、中国文化入門、中国文化研究Ⅰ・Ⅱ、中国文学概論、中国文学研究Ⅰ・Ⅱ、
3年ゼミナール、4年ゼミナール、中国語科教育法

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