HOME研究支援 黄 慧中 特任講師
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黄 慧中 特任講師 Huang Huizhong
自己紹介
台湾中部の彰化県の出身です。専門は外国人向けの中国語教育です。この度、機会があって拓殖大学で中国語を教えられることができ、大変うれしく思っております。
趣味は散歩です。今はコロナ禍で中々散歩にでられないのが少し残念です。コロナ流行が収束したら、学生たちとまずは八王子国際キャンパスの中を散歩したいです。
中国語の勉強で一番大切なことは、間違いを恐れずに自分のいいたいことを話すことだと思っています。私と楽しくおしゃべりしながら中国語の勉強をしていきましょう。
研究分野
華語語音教學、華語文能力側験(TOCFL)、観光華語
担当科目
台湾語、コミュニケーション入門、中国語スピーチ、コミュニケーション研究、中国語会話

先生に聞きました!

Q:小さい頃はどんな子供でしたか?

A:とても恥ずかしがり屋の子供でしたね。ある時、スピーチコンテストに参加したんですが、緊張で全然しゃべられなくなり、家に帰ってから大泣きしたことがあります。

Q:どうやって克服したのですか?

A:とにかく発表の時には、相手をスイカとかリンゴとかの果物だと思うようにしていました。それから目が悪かったので、発表の時には眼鏡をはずすようにしていました。そうすれば相手の表情が分からなくて緊張しなくてすむので。

Q:専門は何ですか?

A:専門は外国人向けの中国語教育です。

Q:黄先生の場合は、4月に入国した後、ホテル待機が続いていたため、いきなりオンラインの授業になったと聞いていますが、授業にはもう慣れましたか?

A:去年台湾でもオンライン授業をしていたことがあるので、大体要領はつかんでいるのですが、日本の授業は人数が多いので、その点は少し慣れる必要がありますね。

Q:日本で一番行きたい場所はどこですか?

A:富士山です。富士山の山頂まで登ってみたいです。あと、冬に北海道にも行きたいですね。私は台湾から来たので、北海道の大雪を見てみたいです。

Q:日本の大学生と台湾の大学生は違うと思いますか?

台湾の学生は初めて会った教師にもどんどん話しかけて来るのですが、日本の学生はまずその先生のことを理解してから話す感じですかね。ただ親しくなれば、積極的に中国語で話しかけてくるので、うれしいです。

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