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渡辺 勉 教授
TSUTOM Watanabe
研究分野
私の研究分野を包括すると 1990 年代以降の枠組みでは 、認知言語学となります。細目は、英語音声学、英語意味論、英語語形成論です。具体的には、婉曲語法、品詞転換、結合価、能格動詞、複合語のアクセント・強勢、アクセントのレベル、などを分析対象として来ました。研究の成果は論文として発表してありますが、英語辞書の執筆の際に生かされたものもあります。
担当科目
海外語学研修 、英文法、英語音声学、英語学特論III  (英語音韻論)、言語学特論(対象言語学)、音声学・音韻論特論

自己紹介・学生へのメッセージ

研究分野のところに難しいことが書いてありますね。これは大学の研究者とし  ての表の顔です。
さて、このページに裏の話を書くことはできません。知りたい人はゼミナールヘ参加してください。少しだけ昔話をすると、皆さんは、現在、スマホから出る音をBluetoothイヤフォンで聞きながら歩いていますよね。ぼくも、昔、有線のイヤフォンでカセットプレーヤーから何かを聞きながら歩いていました。周りの人々は英語の学生やがて英語の教師だったので、歩きながら英語のリスニングの勉強をしていると思っていたようです。英語も聞いていましたが、ほとんどは、日本語の落語や漫才といったお笑いを聞いていました。今も好きです。イギリスヘ行ってからは、Monty Python のようなイギリスのお笑いも好きになりました。英文法も英語音声学もネーティブ並みに英語を読み書き、聞き話せるようになりたいと思って学びました。最終的には留学したほうがいいと思い、大学院生の時に2 年間アメリカに留学しました。留学先へ向かう途中、Atlanta の空港で、たった一言の英語 、“Sprite, p1ease.” が通じたときはうれしかったです。2 3 歳の夏です。

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