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2022年09月08日NEWS英米語学科

英米語学科塩崎智教授、米国ラトガース大学で行われた歴史シンポジウムに参加

米国のニュージャージー州立ラトガース大学は、1866年(江戸時代)から1880年まで、多くの日本人留学生が学び、その一方で少なからぬ卒業生、教員が教育、布教目的で来日したことで知られています。ラトガース大学は、当大学を中心とした日米交流に関する学術書の出版を計画中で、日米を代表する関連分野の研究者が8月11日から13日まで当大学に集い、シンポジウムを開催しました。日本からは、外国語学部英米語学科の塩崎智教授も参加しました。
「米国側の研究の視点は日本側の視点と異なり興味深い。お互いの言語で書かれた史料に関する情報交換もでき大変有益だった」と話しています。

ラトガース写真1

ラトガース写真2

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