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2022年08月19日NEWS

英米語学科4年生は国際物流とITがお好き?~外国語学部就職委員会からの報告

英米語学科の今年の4年生の就職活動の結果が徐々に明らかになってきました。ほとんどのゼミで約8割前後の学生が就活を終えているようです。毎年、英米語学科の優秀な学生が集まると言われている、本橋朋子ゼミと長谷文子ゼミの4年生の就職内定先を聞いてみました。

まず、ビジネス・ライティングに力を入れている本橋朋子ゼミは、毎年、国際物流業界の内定者を多く出しています。昨年度のディー・エイチ・エル・ジャパン、内外日東、JAS forwarding(Japan)に続き、本年度も日新などの東証プライム上場企業に内定を得た学生がいます。ちなみに、復活し始めた航空業界の合格者も出ています。
次に「海外から見た日本を考える」長谷川文子ゼミは、IT関連企業の内定者が増えています。ITといっても最近は、かなり幅が広がっていて、業務内容も多岐に渡っています。本年度は、日本アイ・ビー・エム、インテック、CTCテクノロジーといった大手企業に内定が決まっています。合格した学生は、「文系学生にITは敷居が高いというイメージがありましたが、実際には、すでに多くの文系学生がコミュニケーション能力を活かしてIT業界で活躍しています。就職してから企業が技術面で手厚くサポートしてくれるので心配ありません。Googleみたいな、明るい感じのオフィスと自由な働き方も魅力です。」と話していました。
英米語学科の学生の間では、「意識高い系の就職先は、国際物流かIT」と言われているようです。コロナの影響でかつての就職先御三家「航空、ホテル、旅行」はまだ完全復活には至っていませんが、時代に合った、あるいは未来を見据えて業界、職種を選ぶ学生が増えているように感じます。

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