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2022年07月29日NEWS

外国語学部、9人の学生が、休学学費減免措置を使って留学中

 拓殖大学には豊富な留学プログラムが用意されていますが、過去2年間、全世界的なコロナ禍を懸念して、大学の正規留学プログラムを自粛してきました。
欧米諸国がウィズ・コロナに方針を切り替えると、待ちに待った留学に個人で出かける日本人が少しずつ増えてきました。
本学には、1年間、留学を目的に休学する場合、本学の授業料が大幅に減免される措置があります。2022年度は、授業料は年間5万円です(5万円引きではありません。今後、年度によって金額が変更されることがあります。)
本学の外国語学部でも、2022年度は9人の学生が、この休学学費減免措置を使って留学しています。学科別の学年、留学先は以下の通りです。

英米語学科

カナダ:3年生 1名、4年生 2名
オーストラリア:4年生 1名

中国語学科

韓国:4年生 1名

スペイン語学科

スペイン:4年生 2名
ペルー:4年生 1名

国際日本語学科

カナダ:2年生 1名
休学すると卒業が1年延びますが、1年あれば、現地でのボランティア、インターンシップなど語学学習以外のことにもたっぷり時間がかけられます。帰国後の就活のための「ガクチカ」を充実させることもできます。
2022年度の留学生は9人中6人が女子で、外国語学部女子学生の行動力豊かなエネルギーが感じられます。
2022年度夏からは、本学の正規の半年、1年留学プログラムも一部再開しました。まだ行ける国は限られていますが、外国語学部の学生にとって留学が「日常」となる日が戻りつつあります。
拓殖大学留学プログラム(TUSAP)はコチラ

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