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2022年02月14日NEWS中国語学科

[中国語学科永江ゼミナール]ハイブリット型による他大学との研究交流会報告

2021年12月6日(月)、法政大学国際文化学部、渡辺昭太准教授の『中国語科教育法』履修者の学生と中国語学科永江貴子ゼミナールの学生によるzoomを使ったハイブリット型研究交流会が行われました。
交流のテーマは「中国語文法の応用演習としての誤用分析」。永江ゼミナールからは10名、法政大学からは3名の学生が参加しました。

ハイブリット型研究交流会

ステップ1:事前課題

交流会に先立ち、永江先生・渡辺先生から事前課題が出されました。
永江先生は日文中訳の誤用例の分析、渡辺先生は中文日訳の誤用例の分析。

永江先生の課題(一例)

永江先生の課題(一例)

渡辺先生の課題(一例)

渡辺先生の課題(一例)

ステップ2:グループ発表

法政・拓殖混合でグループ分けし、グループ毎にzoomの資料共有機能を使って発表を行いました。教室参加の学生は黒板の板書をビデオに撮り発表しました。

zoomの資料共有機能を使っての発表

zoomの資料共有機能を使っての発表

教室参加の学生は黒板を使って発表

教室参加の学生は黒板を使って発表

ステップ3:先生による総評と学生の感想

両教授による総評もzoomの機能を使って行われました。
教室参加の学生は教室で、そのほかの学生は後日、参加の感想を送ってくれました。

永江貴子教授

拓殖大学 永江貴子教授

渡辺昭太准教授

法政大学 渡辺昭太准教授

【学生の感想(一例)】

  • 他大学の学生と交流ができて、とても良い経験になりました。自分では思い付かないような意見、視点があり、大変勉強になりました。
  • 今回の交流会を通じて、自分が専攻している中国語を学習するだけでなく、日本語について学ぶ事で中国語の学習に活かせると思いました。是非また交流会したいです。
  • 今回の交流を通じて中国語に関する議論を行えたことは大変有意義な時間を過ごすことができたと思います。この度は本当にありがとうございました。またいつかお会いできることを楽しみにしております。

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