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2021年12月15日中国語学科NEWS

2021年中国語学科永江ゼミ・関口ゼミ報告-学生企画による「模擬面接」

模擬面接

2021年10月19日(火)に中国語学科関口ゼミナールと永江ゼミナール合同の「模擬面接」が行われた。この模擬面接は企画、交渉、実施の全てを関口ゼミ3年生の田崎雄大くんが担当した。

田崎くんに企画書を作成するにあたってのインタビューをさせてもらった。
インタビューは以下の通りである。

田崎雄太くん

Q.企画書の作成はどれくらいの時間がかかったのか?

A.企画書としてまとめたのは1日ほどかかった。
どういう企画にしようか迷ったのは二週間ほど。

Q.関口ゼミのメンバー・永江ゼミのメンバーに提案をした際はどうだったか?

A.真面目に提案すると関口ゼミのメンバーも永江ゼミのメンバーも構えてしまうので面接を体験することは自分の未来につながることを強調してやろうと提案した。
自らやりたがる人は比較的少なかった。なぜだろうと考察してみた。まだ自分の行きたい業種や進路が定まっていない人が多いのだろうという結果になった。

Q.八王子就職課の別所さんに提案した際はどうだったか?

A.企画書を送って、別所さんからの企画書の疑問点を片っ端から答えた。例えば、「就職活動には能力が求められることはもちろんだが、それと同じくらい熱意も求められる」という意見は自分の意見かそれともネットや本などで見たのか、という質問であった。

Q.エントリーシートの作成について

A.エントリーシートには「学生時代に力を入れたこと」「自己PR」「会社志望動機」を各面接希望者に書いてもらった。様々なエントリーシートをネットで調べたが、最終的にこの三つに選んだ理由は、自分が会社経営などをしていたとして、面接者に対し会社に入る以前に力を入れたことや自分のPRと会社志望動機を知りたいからと思ったから。

Q.開催できてどう思ったのか?

A. 就活はみんな初めてするものだから何から始めればいいか分からないけど、「愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ」という言葉がある通り、自分がやる分は初めてだけど面接は同じような質問ばかり聞かれると思う。前の世代の人が積み重ねた面接内容や対策、本などを考察しパターンを見つけて、私たちの面接の対策にしていきたいと思った。

【実 施】(10月19日)

司会&タイムキーパー
中国語学科3年 保坂滉人くん

面接官役
  1. ​中国語学科 永江貴子教授:「ガク力」担当
  2. 中国語学科 関口美幸教授:「自己PR」担当
  3. 八王子就職課 別所氏:「志望動機」担当

★永江ゼミ・関口ゼミから希望者6名が模擬面接を受けた

永江ゼミ・関口ゼミから希望者6名が模擬面接を受けた

【まとめ】

私も今回の模擬面接に参加させてもらった。とても緊張感のある雰囲気で事前に用意していた面接内容も忘れるほどであった。今回の模擬面接で気付かされたことは、自分の行きたい業種につなぎ合わせて「ガク力」や「自己PR」などを作るである。私はとりあえず自分の長所を書けばいいと思っていたが、その長所が自分の行きたい業種に関わりがあるとは限らないのでまた自分のエントリーシートを書き直そうと思った。今回参加しなかった学生も自己分析などをし、就活に一歩踏み出して欲しい。
(撮影:中国語学科3年 粟生田陽央)
(文章:中国語学科3年 望月文華)

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