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2021年07月15日NEWS英米語学科

大学コンソーシアム八王子の学生発表会ポスターデザインで本学学生の作品が入選

第13回大学コンソーシアム八王子学生発表会ポスターにおいて、英米語学科3年生の山田 泰地さんの作品が入選しました。
大学コンソーシアム八王子学生発表会は、大学コンソーシアム八王子に加盟する大学・短大・高専で学ぶ学生が 一堂に会し、自らの学びの成果(研究成果)を論理的に説明し、相手に理解させるコミュニ ケーション能力を育むことで、日頃の学びを深めることにあります。(大学コンソーシアム八王子HPより)
この告知ポスターに山田さんの作品が入選しました。
山田さんの作品はコチラ(大学コンソーシアム八王子HP)

「生命力の躍動」がコンセプト

いま現在は「学生の活気」というのが見られない状況で、自分自身そういったものに少し飢えていたこともありました。そこで今回制作にするにあたっては「生命力の躍動」というコンセプトを先に決めてから作品に取りかかりました。
色をピンクに統一することで溢れ出る生命力を強調し、人物の前方部を大きく空けることで想像力を膨らませるような工夫を凝らしました
「せめて、このポスターを見て若々しいエネルギーを感じてもらいたいな」と想いを込めています。

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ポスター制作は初めてでした

ポスターを制作したのは初めてなんです。今回の応募は最優秀賞になると3万円もらえるという、悪く言えば下心があったと思います。ただ日常生活が大きく変化したいま、学生にとっての3万円はより貴重なものです。正直、最優秀賞になる自信があったのでとても悔しいですね。
普段は動画を制作しています。最近ですと新歓祭の合気道部の紹介動画を制作しました。
八王子国際キャンパスには工学部デザイン学科があるので、図書館にデザイン系の本が沢山あるんです。デザイン系の本は買うと高いので1年生の時に片っ端から目を通してデザインのエッセンスだけ吸収し、あとは映像制作をしながら理論を実践に活かしていきました。

今ある環境で精一杯生きていきたい

大学ってなんのために行くのかというと「勉強」はもちろんなのですが、社会性を身につけるため、つまり自分が所属しているグループの外の人とうまくやる力を養う場の役割も大きいと思っています。そういった環境がコロナのために約1年半なくなってしまったのは、大学生として残念ではあるのですが、クリエイターとしては絶好の好機だと捉えていました。
今回のステイホーム中に沢山作品を作って、随分技術を上げられたのでこれからも与えられた環境で精一杯生きていきたいです。

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