HOME外国語学部NEWS
2021年07月13日中国語学科NEWS

2021年度 中国語学科第1回三年生合同ゼミナール「就職への第一歩」

別所俊彦氏1

2021年6月15日(火)4限に今年度初となる中国語学科3年生合同ゼミが開催されました。今回は八王子就職課の別所俊彦氏を講師に迎え、「中国学科生の就活」と「参加学生による模擬面接」の二部構成で行われました。ゼミは、緊急事態宣言であることを考慮し、ハイブリット形式(講師は教室で、学生はteamsで参加)で行われました。

第一部 中国語学科生の就活

一般的な就活の進め方、就職課の利用方法などに続き、中国語学科の学生に特化した内容を別所氏に講義していただきました。特に自分の中国語のレベルを効果的にアピールするための検定試験「中国語検定、HSK(漢語水平考試)、BCT(商務漢語考試)」各試験の特徴と対策などについて丁寧に説明していただき、また中国語学力だけではなく、歴史・文化・経済などを含めた「中国力」をアピールできる「中国百科検定」の団体受験に関する情報なども提供していただきました。

別所俊彦氏2

第二部 参加学生による模擬面接

48名の参加学生が12組(4人一組)に分かれ、模擬面接の練習を行いました。テーマは実際の面接でも聞かれる可能性の高い「学チカ(学生時代に力を注いだことは?)」についてで、各グループとも熱心に取り組んでいました。

参加学生による模擬面接

参加学生感想

  • 中国語学科として取得しておくとアピールになる資格を教えていただいたのがとても参考になりました。
  • アクションをまず起こすということの大事さを認識することが出来ました。
  • 中国百科検定というものがあるという事を初めて知りました。
  • 中国語力だけでなく「中国力」を高めることの大切さを知りました。
  • 実際にグループワークで学生時代に頑張ったことをインタビュー形式で発表し合うことで、面接においての今の自分の課題と今後どうするべきかが分かりました。
(文責:中国語学科 関口美幸 2021年7月13日)

(動画編集 中国語学科 関口美幸)

TOOLS