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2021年02月10日NEWS英米語学科

狩野ゼミ・長谷川ゼミ・大野ゼミ 卒業研究発表会を行いました

卒業研究発表会の様子

1月28日(木)八王子国際キャンパスC館101教室において、狩野ゼミ、長谷川ゼミ、大野ゼミ、3ゼミ合同の卒業研究発表会が行われました。ゼミ生たちは、何ヵ月もひとつの問題に取り組んできました。今年度はコロナ禍での準備となり大変な苦労がありましたが、各ゼミ特徴のあるプレゼンテーションを約1時間にわたり披露し、大変な盛り上がりを見せる発表会となりました。各ゼミ発表後の質疑応答でも、学生間で活発な意見交換が行われました。
狩野ゼミは、「コロナ禍におけるオンライン授業の現状と課題」というタイトルで、アンケート調査を基に、オンライン授業について学生の偽らざる本音をまとめ、オンライン授業のより良いあり方について深く検証してくれました。長谷川ゼミでは、「今後の日本の働き方」をテーマに、メンバーシップ型、ジョブ型という2つの雇用形態を紹介し、今後の日本にふさわしい働き方はどのようなものか、多角的な視点から考える機会を与えてくれました。大野ゼミでは、「英文が持つあいまい性」をテーマに、複数の解釈を持ちうる英文のメカニズムを、創意工夫をこらした発表スタイルでわかりやすく解説してくれました。
最後に塩崎智学部長が、「英米語学科の学生の発信力をアピールする素晴らしい機会だ。発信することの魅力、責任などが実感できたと思う。今後の人生の糧にしてほしい」とエールをかけて幕を閉じました。
今年の発表会はオンラインでの配信となりましたが、1年生も含めて多くの学生が聴衆として参加してくれました。彼らがこの発表会の伝統を受け継いでくれるものと期待しています。
 
英米語学科

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