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2020年11月27日中国語学科NEWS

中国語学科2020年度合同ゼミナール報告 -就活体験談+模擬面接-

みんな

対面授業週間の11月17日(火)の4時限目に中国語学科合同ゼミナール「就活体験談+模擬面接」が行われました。対面参加者は4年生が11人、3年生が22人、またリモート参加が4年生は4人(うち2人は学校にいながら模擬面接はリモートで行った)3年生が13人でした。

【第一部:就活体験談】

4年生に各々のコロナ禍での就活体験を語ってもらいました。「受けた面接が全てリモートでした」「対面の面接しか受けませんでした」「外部の就職試験機関も利用しました」など様々で、受けた会社も3社~約100社と学生によって随分と違いがみられましたが、コロナ渦における就活体験は貴重なものでした。
※後日、一人一人の体験談を中国語学科のページで連載する予定です

就職体験談

就職体験談

【第二部:模擬面接】

「製造業」「貿易・物流」「IT・メディア」「ホテル」などの業種に分かれて模擬面接を行いました。1人~2人の4年生の面接官が3年生3人~4人を面接するという集団面接形式でしたが、身だしなみも評価の対象になるということで、3年生、4年生ともにスーツで臨んだ学生が多く、3年生には必ず履歴書を提出してもいました。

面接官

面接官を担当した4年生

模擬面接

真剣な表情の3年生

【面接の総括】

面接終了後、各グループによる総括が行われ「履歴書の書き方」や「ビジネスマナー」などの一般的な注意点に加え、「マスクをしたままはっきり話す方法」などコロナ禍ならではのアドバイスがありました。各グループから1人だけ採用者を選出してもらいましたが、採用者なしという厳しい結果を出した4年生の面接官もいました。

【参加した3年生の感想】

・自分たちもコロナ禍での就活になると思うので、先輩の体験談は本当に貴重でした。
・模擬面接は練習だと分っていても想像以上に緊張した。本番までにできるだけ様々な機会を利用して面接の練習をしようと思いました。

【教員所感】

司会をつとめてくれた4年生梶浦史成さんの「コロナ禍での就職活動のノウハウを一番持っているのは僕たち4年生。これを後輩に伝えるのは僕たちの使命」という言葉が印象に残りました。
関口美幸

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