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2020年09月17日NEWS英米語学科

We need friends「ついに会えたね!やっと会えたね!」
1年生対象「後期授業開始前のガイダンス」報告 外国語学部

 今月11日、拓殖大学八王子国際キャンパスにおいて、外国語学部1年生対象の「後期授業開始前のガイダンス」が行われました。
 この日は、1年生が「本格的」に登校する最初の日でした。前期の7月にも予定されていましたが、新型コロナ感染者が急激に増加し中止になってしまいました。この時の1年生のショックは「聞くも哀れ」で、その後のオンライン授業では元気が無くなってしまいました。
 今回もコロナ拡大が心配されましたが、無事開催され、外国語学部は約70%の学生が参加しました。ガイダンスは学科別の開催となり、後期の授業や教職課程についての説明、教員紹介等で30分費やし、残りの1時間は、担当教員とともに、交流の場を持ちました。 
 楽しい時間は、あっと言う間に過ぎ、1年生は健康診断に参加し、後ろ髪を引かれる思いでキャンパスを後にしました。
 以下、参加した英米語学科の学生のコメントです。
「オンラインの授業の時によく話していた友達も、あまり話さなかった友達もみんな話しかけてくれて、やっと大学の友達ができたと感じました。それに、初めて会ったような気がしないぐらいたくさんみんなとお話でき、1人暮らしの友達と東京を観光する予定を作ったりできて本当に嬉しかったです。クラスの全員とお話ができたので、後期はもっと頑張れそうと思えました。先生方にもお会いできて本当に嬉しかったです。とっても楽しい1日でした!このような機会を設けていただきありがとうございました!」
「自宅からの距離が遠く、参加を迷いましたが、行って正解でした。今回会えなかったメンバーもいるので、ぜひ次の機会に会いたいなあと思いました。遠隔授業では、クラスメイトがどんな人かよく分からず、マイクをオンにして発言するのも緊張していましたが、後期は難なくできそうです。」
「オンラインの方が気楽で良いと思ったこともありましたが、こうやってキャンパスに来てクラスメイトと語り合うと、楽しく、充実した気持ちになりました。大げさかもしれませんが、生きてるという実感がありました。(笑)学校に通えるってとても幸せなことなんですね。」

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 10月と11月には、1週間ずつ、必修科目を中心に対面授業が実施されます。「あと1か月でまた会えるね」を合言葉に、また新たな気持ちで頑張り、楽しんでくれることでしょう。
 クラスターの発生もなく大学側もほっとしています。短い時間でしたが、感染防止を念頭に職員の方々が総力を結集して晴れ舞台をセットしてくれたおかげです。ご家族の方々もご心配だったと思いますが、学生を送り出してくださりありがとうございました。関係者すべての皆さまに感謝したいと思います。
 
外国語学部長 塩崎 智

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