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2020年09月16日スペイン語学科NEWS

待ちに待った一日
1年生対象スペイン語学科「対面ガイダンス」報告

9月11日、拓殖大学八王子国際キャンパスにおいて、1年生対象のスペイン語学科「対面ガイダンス」が行われました。ガイダンスは入学後これまで登校機会のなかった1年生たちが教員や同級生と直接顔を合わせる貴重な機会にもなったのではないかと思います。実は7月にも企画されていたのですが、コロナ感染拡大を受け延期になっていました。延期が決まった際には学生の残念がる声も多くあがり、今回の実施はまさに待ちに待った一日でした。
当日はスペイン語学科1年生57名中34名の学生が直接参加し、お互いに交流を深めました。また、地方在住の学生たち等、テレビ会議を通じて遠隔参加してくれた学生も多くいました。
ガイダンスではまず前期成績表の見方や後期授業の実施についての説明が行われた後、教員の自己紹介、学生同士の自己紹介と交流の時間が持たれました。教員はマスクにフェイスシールド着用、学生もマスク着用の上、参加者同士の距離を十分とる等、感染予防対策を敷いた上での実施ではありましたが、終始和やかなムードで楽しい時間が過ぎていきました。
学生たちがこの対面ガイダンスをどのような気持ちで迎え、またどのように過ごしてくれたのか、当日参加してくれた羽田琴音さんの以下の感想文を読んでいただければよくおかわりになると思います。10月と11月にはまた対面授業期間があります。我々教員も再び学生たちの顔が見られる日を楽しみに頑張りたいと思います。
スペイン語学科教員 池田朋洋

スペイン語学科ガイダンス1

スペイン語学科ガイダンス2

スペイン語学科ガイダンス4

スペイン語学科ガイダンス3

対面ガイダンス参加感想文

スペイン語学科1年(A組) 羽田琴音

今回のスクーリングに行くかどうかは、正直前日の夜まで悩んでいたのですが、「行こう!」「来てよ!」という声に後押しされて行くことに決めました。行ってみて同じクラスの子だけでなく、B組の子にも話し掛けて貰えて良かったです。すぐ分かったと言ってくれて本当に嬉しかったのを覚えています。
LINEや電話を使って話すことはあったものの前期は会う機会が無かったのでその人の身長や振る舞いを知ることが出来たし、いくら仲がいいといっても実際に会うまではどうしても画面上の人という認識でしたが、その場にいる姿を目にして感動しました。また、現在はコロナ禍で、対面授業をするのは困難である為、カメラオンにする授業以外ではクラスメイトの顔を知る機会がありません。ですのでB組の子の顔はスクーリングを通してまだなんとなくではありますが把握できたり、交流タイムが長く設けられていたりと、様々な人とコミュニケーションを取ることが出来ました。
10月、11月の対面授業が更に楽しみになる、そんな1日でした。

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