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2019年08月22日NEWS

「エアラインビジネス論」で羽田空港見学を行いました!

2019年6月21日(金)に「エアラインビジネス論」の授業の一環で羽田空港を見学しました。この「エアラインビジネス論」は外国語学部で開講以来とても人気のある講座で、この空港見学は目玉ともいえる催しです。

午前中は日本航空(JAL)整備工場を見学しました。まず、「航空教室」では映像などで航空機の仕組みなどについて学んだ後、「仕事紹介エリア」で、運航乗務員、客室乗務員、整備士、空港スタッフ、グランドハンドリング、貨物スタッフの各職種のブースを見学し、「制服体験エリア」では実際に使用されている制服(レプリカ)を試着しました。そして、格納庫へ移動し、整備中の飛行機(ボーイング737)や滑走路に着陸する飛行機を間近で見学しました(残念ながら2019年9月に国内線デビューする新世代新型機「エアバス A350-900」は見られませんでした)。
午後は、一般の見学客の方々があまり見ることのできない「JALオペレーションセンター」内にある運航本部と客室本部を訪れました。パイロットや客室乗務員の方々が働いている姿を間近に拝見しとても貴重な経験をしました。さらに、スタッフの方へ質問をさせていただく機会も設けてくださいました。お仕事内容や役割の大切さについて丁寧で分かりやすい説明をして頂き、学生たちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

その後、羽田空港の第1旅客ターミナルで発着ロビーを見学し、実際に空港で働いていらっしゃる方々にインタビューを行いました。多くのスタッフの方がお忙しい中、気さくにインタビューに応じてくださいました。この空港見学の経験をまとめ、7月上旬授業でプレゼンテーションを行いました。

当日の様子

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