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2019年02月08日英米語学科

英米語学科 長谷川ゼミ・狩野ゼミ・大野ゼミ 卒業研究発表会を行いました

1月28日(月)八王子国際キャンパス恩賜記念館において、長谷川ゼミ、狩野ゼミ、大野ゼミ、3ゼミ合同の卒業研究発表会が行われました。

ゼミ生たちは夏合宿を行い、研究テーマを決定し、後期には文献研究、実験やアンケート調査を行い、ひとつの問題に取り組んできました。冬休みにも合宿をしたり、図書館に集合したり、朝から晩まで発表会の準備に時間を使いました。
当日は、各ゼミ、趣向を凝らしたプレゼンテーションを60~70分にわたり披露し、その後の質疑応答では、会場の学生たちと活発な意見交換が行われました。

ゼミ長たちのコメント

長谷川ゼミ 民部田宥希

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私達は「日本人の集団主義とアメリカ人の個人主義」について研究しました。文献調査、アンケート、実験等を通じて通説の信憑性について考えました。
結果、日本人もアメリカ人も両側面を持つ事が分かり、合わせた考え方の利己的強調主義(「スイミー主義」と我々は言い換えました)を提唱しました。
試行錯誤を繰り返し、発表会直前には時間的余裕は無くなり、ゼミ生全員沢山の苦悩や挫折も経験しました。
しかし結果的には、このメンバーだからこそ研究を成し遂げる事ができ、とても誇りに思います。
長谷川先生やアドバイスをくださった先輩方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
大変貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

狩野ゼミ 金内せれな

狩野ゼミナールでは「LINE利用によるコミュニケーションの変化と影響」について研究しました。
LINEという身近なアプリを研究テーマとし、それがどのように私たち大学生のコミュニケーションに影響与えているのかを調べました。
半年前からゼミ生一丸となって、この研究に取り組んできましたが、私達だけでは解決できない問題が多く、狩野先生のご指導のもと、たくさんの方々からアドバイスや協力を頂き、完成することが出来ました。
本研究にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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大野ゼミ 大竹亜美

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卒業研究発表を終えて、まず嬉しく思ったことは、ゼミの仲間と協力して、ひとつの作品を作り上げた達成感を味わうことがでたことです。
先生にお叱りを頂くこともありましたが、悩みながらも試行錯誤を重ね、仲間と共に協力して制作に励んだ時間は、一生忘れることのない思い出となりました。
何よりも「副詞」という普段忘れられがちな品詞について研究し、大野ゼミらしく、面白く、楽しく伝えることができたことに満足しております。

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発表終了後の学生たち

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