HOME外国語学部NEWS
2018年08月03日NEWS

子どもの頃からの夢を実現!CA (キャビン・アテンダント)としてANAから内定

外国語英米語学科就職内定者インタビュー :梅月愛さん 全日本空輸 (ANA) 

4年生の就職活動も一段落し、多くの学生が企業から内定をも らっています。外国語学部英米語学科4年生の梅月愛さんは、子どもの頃からの夢であったキャビンアテンダントとして、全日本空輸 (ANA) から内定を勝ち取りました。 そんな梅月さんに、就職活動についてインタビューしてみました。

 
客室乗務員を目指したきっかけは何ですか?

幼いころから、さまざまな場所に行き、多くの人々と触れ合うことのできる客室乗務員という仕事に興味を持っていました。最近は、2020年開催の東京オリンピックに少しでも関わりたいと思うようになり、その窓口となる航空関係の仕事を目指すようになりました。


数多い航空会社から、 ANA を第 1 志望にした理由はありますか?

ANA は世界での評価が高いのが最大の理由です。また、入社1年目から国際線で働くことができるので、そこも魅力でした。


 

20180803_interview_01

20180803_interview_02

客室乗務員になるために、大学ではどのような勉強をしましたか?

航空会社を目指すにあたり、高い語学力は重要だと感じていました。そのために、授業には欠かさず出席し、課題はきちんとこなし、毎週行われていた単語テストは常に満点を取ることを目標としていました。また、英語の他にも中国語の勉強にも取り組みました。 さらに、TOEIC や英検など語学の試験に加えて、秘書検定や世界遺産検定の勉強もしましたし、救命技能の講習にも参加しました。語学以外にも 幅広い知識を身に着けようと努力しました。


就職活動はどのようにしましたか?

就職活動が始まる前に、企業研究のために、安全啓発センタ ーや機体工場などの関連施設の見学をしました。もちろん、会社のホームページやSNS、関連書籍のチェックは怠りませんでした。また、航空業界に関するセミナーには欠かさず参加し、企業研究を進めていました。


成功の秘訣な何でしょう ?

  「後悔はしたくない!」という思いから、就職活動の方法や航空業界について、早 い時期から調べ始めました。「少しでも気になることはとりあえず挑戦する!!」という気持ちを大切にして、様々なことに挑戦したことや、早め早めに準備してき たことが、今回の結果に繋がったと思っています。

TOOLS