FACULTY OF FOREIGN LANGUAGES
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外国語学部の卒業生

卒業生VOICE

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可能性の広がった学生生活でした。

株式会社TableCheck
英米語学科 2020年3月卒業
山田 佳奈さん
静岡県立富士見高等学校出身
私は、英語を学ぶことでより広い世界を知ることができるのではないかと考え、英米語学科への進学を決めました。実際に入学してみると、基本的な英文法を英語で学び直すところから始まり、英語の発音や異文化について学ぶ機会がありました。さらに、ゼミではビジネス英語を学び、社会人になっても役立つスキルを幅広く身につけることができたと感じています。
また、学生時代にはオーストラリアへの短期留学と長期留学を経験し、拓殖大学の留学制度が整っていることを実感しました。留学先によって学べる内容は異なりますが、私はビジネス英語を海外で学びたいと考え、オーストラリアを選びました。多様な価値観を持つ人々と共に学ぶ環境は、自信のなかった私に「もっとありのままの自分を出してもよい」と気づかせてくれ、非常に新鮮な経験となりました。

現在は、株式会社TableCheckという日本発のレストランテック企業で働いていますが、28か国・地域から集うスタッフたちとの英語を使った会議や日々のコミュニケーションの場面で、大学時代に培った語学力が活かされていると実感しています。留学を通じて学んだ異文化理解やコミュニケーション力も、グローバルな環境で働くうえでの強みになっています。英語を学ぶことは、単なるスキル習得にとどまらず、視野を広げ、新たな可能性を広げる大きなチャンスになると感じています。
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在学中にメキシコとスペインへ留学。メキシコの日系企業で通訳業務をしながらスキルアップに励む日々です

三菱電機メキシコ(通訳)
スペイン語学科 2014年3月卒業
新井 紀子さん
愛知県立岡崎西高校出身
私が拓殖大学外国語学部スペイン語学科を選んだきっかけは、高校生の時にパナマ共和国へ10カ月留学した際、自分のスペイン語レベルに満足できなかったことにあります。だから大学でスペイン語を本気で学ぼうと考えました。
在学中はメキシコとスペインへ留学しました。メキシコの語学学校では多文化に触れあうことができ、他の国の留学生のスペイン語のレベルの高さにも驚かされました。しかし、逆にそれが良い刺激となり、語学力向上のモチベーションに繋がりました。スペインへは日本語講師としての留学でした。日本語を学ぶスペイン人の学生が退屈しないような授業を、毎日試行錯誤していました。私生活では、寮でできた友達とパーティーをしたり、ジムへ行ったり、旅行をしました。スペインの学生は語学にとても堪能で、学位を取得しても、さらに別の学位を取得する学生が多く、勉強熱心さに驚きました。

現在、メキシコの日系企業にて通訳として勤務しています。また、週末にメキシコの大学で産業工学を勉強しており、更なるスペイン語のレベルアップをはかるとともに、工学への知識も深めています。学生時代にスペイン語を学習していなければ、今の自分はなかったと思います。
拓殖大学のスペイン語学科のカリキュラムは様々な興味深い科目が充実しており、かつ先生方はとても教育に熱心でした。留学プログラムも充実しており、スペイン語圏の国をはじめ、他の国への留学も可能なのが魅力的だと思います。
スペイン語を勉強する最大のメリットは、スペイン、ラテンアメリカおよびアメリカ西部の方々などとのコミュニケーションが取れるようになることです。海外での就職を考えている方、スペイン語は強い武器になりますので、是非スペイン語学科で勉強してみて下さい。


卒業生インタビュー