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留学先グルメ・教員編 その14 NY・ベーグル

健康的な上に美味しいという事で最近日本でも注目されるようになったベーグル!今回はNYに7年在住、4年間朝と昼にベーグルを食べ続けた塩崎先生に熱く語って頂きました。
(小林和果奈)

普通のパンと何が違うの?

塩崎先生いわく、ベーグルはパンではないそうです。確かに、一般的なパンとベーグルにはその製法に大きな違いがあります。なんと、生地を発酵させたあとにお湯で茹でるのです!こうすることで生地が膨らみにくくなり、ベーグル特有の外側が固く、中がモチモチの食感になります♪ また、パンを作るときに必要なバター、卵、牛乳などが基本的には使われていません。ベーグルは非常にシンプルな食材でできていることが分かりますね。

ベーグル

左Sesame、右Everything

まずは基本から!

ベーグル初心者だったらまずは基本のフレーバーから味わってみてください。Plain(プレーン), Salt(塩), Sesame(セサミ), Whole Wheat(全粒粉), Everything(塩、ゴマ、穀物などが付いたもの), Cinnamon Raisin(シナモンレーズン)などが定番です。ちなみに、塩崎先生イチオシはCinnamon Raisinのベーグルに“バター”と合わせて食べる事!ベーグル特有の甘味とバターの塩味がとても合うそうです。価格も2ドル(日本円で約250円)ぐらいなのでリーズナブルです。

発祥はどこ?

最初は東欧の一部の人たちの間で食べられていたようですが、ユダヤ人がNYに移り住むようになりベーグルも定着していきました。当時は日曜の朝に食べる事が一般的だったようです。また、ベーグル特有の「茹でる」工程はユダヤ人が焼いたパンを作ることを禁止されていたため生まれた工程だそうです。

おすすめのお店

NYでの塩崎先生おすすめのお店はEss-a-Bagel(エッサベーグル)です。NYでも人気で地元の人からも愛されているお店です。メニューの中にあるA Signature Favorite(シグネチャー・フェイバリット)はベーグルの間にサーモン、クリームチーズなどがサンドされていてボリュームたっぷりです。値段は日本円で約1,500円と少しお高めですが、NYに行ったらぜひ食べてみてください!!

塩崎先生から一言

現地の本場物を日本に持ち帰って食べると期待外れに終わることが多い。ということで、本場NYで、毎朝、種類を変えて食べてみてほしい。

NYイメージ

NYイメージ

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