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留学先グルメ・教員編 その2 ギリシャ料理

英米語学科4年 乙田萌実
英米語学科の塩崎智教授は大学4年次、1年間ギリシャに留学していた。先生から現地ならではのギリシャ料理情報を聞いた。

ギリシャ料理とは?

「魚貝と肉があって、世界的に知られているのは魚貝かな。パエリアのような有名なエスニック料理は無いね。」

〈シーフード〉
「ギリシャでは魚貝は高級なのでほとんど食べたことがない。新鮮な魚をオリーブ油で料理するというシンプル料理だね。おすすめは『タコの足のロースト』。炭火焼きにオリーブオイルをかけて食べる。タコは水揚げ後、これでもかと岩に叩きつけてあって、実がサクサクで柔らかいんだな。」

〈肉料理〉
「有名なのは『スブラキ』と『ギロ』だね。どちらもピタと言われる薄手の丸いパンに野菜とともに挟んで、ヨーグルトソースをかけて食べる。スブラキは豚の串焼きで、オレガノという地中海風のハーブがポイント。 
ギロはトルコのケバブに似たもので、トルコほどスパイスが効いていない。どちらも、店頭で買って立ち食いするのがベストだよ。」

おススメ料理は?

「面白かったのは『羊の頭のロースト』。ニューヨークのギリシャ人街で食べた。脳みそって白子のような味がするんだよ。イチオシは『田舎風サラダ』。一口サイズにカットしたキュウリ、赤玉ねぎ、赤ピーマンにオリーブを入れ、塩・胡椒・オレガノ・オリーブオイルをかけて食べる。ポイントはフェタという羊乳から作った独特なチーズだよ。元々野菜好きじゃなかったんだけど、このサラダにはハマったね。」

東京のギリシャレストラン

「日本人在住のギリシャ人お薦めは、立川と国立の間にあるシュポールという店。ギロもスブラキもあるよ。」
食欲がそそられるかと聞かれれば?だが、テレビ番組制作希望者としては、現地取材してみたい衝動にかられた。まずはシュポールで味見かな。 

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