HOMEスペイン語学科 松下直弘 ゼミ スペイン語圏の文学作品に見られるしぐさと表情

松下直弘 ゼミ
「スペイン語圏の文学作品に見られるしぐさと表情」

ゼミナールの目的・内容

(内容)
 人間は言葉によって意思の伝達を図っているが、実は言葉以外の手段も用いている場合がある。身振り・手振りなどのしぐさがそうであり、顔の表情も大きな働きをしている場合がある。当然のことながら、文化や習慣が異なれば、同じ意味を伝達するのに、しぐさや表情も変わってくる。スペイン語圏の人たちは、どのような身振り・手振りを使い、どんな表情をしながら、自分の気持ちを表現しているだろうか。このゼミナールでは、スペイン語で書かれた小説を読みながら、そのことをみんなで考察してみたいと思っている。
(目的)
 スペイン語学科開講科目なので、基本的にはスペイン語で書かれたテキストをできるだけ多く読むことを心がけよう。スペイン語の読解力をつけることが第一の目標である。次に、口頭発表を上手にできるように、またレポートをしっかり書けるように、訓練を積み重ねよう。そして、小説の登場人物たちが、どのようなしぐさ・表情をしながらコミュニケーションを図っているか考察しよう。さらに、日本の小説と読み比べながら、しぐさ・表情の違いを考察するのが、次のステップである。

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