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在学生VOICE

牧野 航大さん

メキシコで日本食の
お店を経営したい

牧野 航大さん
スペイン語学科
東京都・郁文館高等学校 出身

歌詞の意味を知りたくて猛勉強
子どもの頃、父が仕事の関係でメキシコに長期滞在を繰り返していた関係で、車や家でのBGMがマリアッチだったんです。小1のときには家族旅行でも訪れ、メキシコのことは小さい頃から身近に感じていました。特にその音楽に惹かれ、歌詞の意味を知りたくてスペイン語を勉強しようと思いました。拓殖大学の授業で驚いたのは、先輩が後輩に教える「スペイン語相互学習」です。教える側にとっても復習になり、より理解を深められると思います。文法には苦戦していますが、知りたかった歌詞の意味がわかってくると、もっと知りたいと意欲が湧きますね。

メキシコのお店でのお客さんとの会話が自信に
留学先はもちろんメキシコを選びました。それが目的でこの大学に入ったようなものですから(笑)。留学中は、現地主事の方が経営している日本食店に頼み込んで、無償でお手伝いをさせてもらったのですが、店員という立場で現地のお客さんとスペイン語で会話できたことはすごく自信になりました。恥ずかしがらずに間違えても積極的に話すことが上達につながると思います。スペイン語学科はほとんどの人がゼロからのスタートですが、先生の言うことを信じて、あとはスペイン語を「愛する」こと。その気持ちがあればきっと乗り越えられます!
アパリシオ・ジャニナさん

海外の人と
接する場で働きたい

アパリシオ・サキハラ・ジャニナ・アリさん
スペイン語学科
埼玉県・武蔵越生高等学校 出身

話せても読み書きできず1から勉強を
父がペルー人で、家では日本語とスペイン語で会話するのですが、私自身は話すことはできてもスペイン語の読み書きができませんでした。そこで、大学で1からスペイン語を学んで、スペイン語が生かせる仕事をしたいと思ったのが入学のきっかけです。また、南米とスペインでは同じスペイン語でも違いがあり、スペインのスペイン語を学べるのもいい機会だと思いました。入学前は、大学は勉強をするだけの場所だと思っていましたが、拓殖大学は先生と学生、学生同士の距離がとても近く、自分の「居場所」が新しくできた感じでうれしいです。

綿密な準備でプレゼンコンテストで優勝
スペイン語学科では学年ごとに行う「プレゼンコンテスト」があります。各クラスから2人が出場し、あらかじめ決められたテーマに沿って先生と学生の前でプレゼンテーションをして1位から3位までを決めます。今回身近な生活をテーマにし、いかにみんなに注目してもらえるかを考え、先生に文章を添削してもらいながら家でも練習を繰り返し優勝することができました。将来は大使館やホテル、空港など人と接するところで仕事をしたいので、学校からスペイン語を使う外国人向けボランティアの話があれば積極的に参加していきたいですね。

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