HOMEスペイン語学科 スペイン語学科の特色

学科の特色

先輩から一対一で教わる相互学習

スペイン語学科では、一年生が上級生からスペイン語を一年間マンツーマンで個人指導してもらう「スペイン語相互学習SAM」というユニークな学習活動があります。この学年を超えた交流により、たくさんの出会いと気づきが生まれます。

先輩から一対一で教わる相互学習

文化を学び言語以外に興味を広げる

スペイン語学科のネイティブ教員は、空き時間に研究室を開放し、学生たちとスペイン語での交流を図る「スペイン語サロン」を実施しています。学生が関心のある流行やテレビの話題など、授業とはまったく違う話で盛り上がり、学年を超えた交流も生まれています。また、「西語文化講座」ではスペインやラテンアメリカの文化や習慣について体験的に学習。お祭りのビデオを観たり、誕生日の祝い方について学んだりと、違いを知ることで自分たちの国を見直す機会にもなっています。

文化を学び言語以外に興味を広げる

留学準備の総仕上げはオンライン・スペイン語研修で

マンツーマンでの会話レッスンで、留学しても困らない高度な会話力を事前に身につけるオンライン語学研修。インターネットテレビ電話でスペイン語圏にいるネイティブ教員とコミュニケーションしながら、スペイン語をブラッシュアップする1年間のコースです。

留学準備の総仕上げはオンライン・スペイン語研修で

先生×学生対談 スペイン語学科のココが面白い!

文化的な理解を深めながら学べる喜び。スペイン留学が今から楽しみです。

みんなで〝元気になれる〟スペイン語。多様な文化を体験しながら学べます。
ロメロ先生
ロメロ先生(以下R): 清野くんは私の授業だけでなく、オリエンテーションキャンプなどでも学科のみんなをひっぱってくれましたね。そもそもスペイン語に興味を持ったきっかけは?
清野さん
清野さん(以下S): スペイン語圏の文化ですね。
自分に合う言語は何だろうと調べていた頃にTVのスペイン語講座でフラメンコギターを見て、熱いものにぐっときました。スペイン語は日本人にとって親しみやすく、読み方も英語に比べて簡単に思えたのもこの学科を選んだ理由。1年次から「西語文化講座」で色んな国の文化や背景も学べて面白いです。お祭りや伝統絵画などラテンアメリカの文化も体験しながら知識が深まっていく喜びもあって、文化は多様だなと身をもって感じます。もともと明るいイメージはありましたが、先生との距離が近いこの学科で、まさにその通りだなと思いました。

スペイン語学科のココが面白い!

ヘオルヒナ・ロメロ 特任教授
清野 和さん(スペイン語学科3年 北海道立北海道遠軽高等学校出身)
ロメロ先生
R: スペイン語の歌を一緒に歌ったり踊ったりしましたね。スペイン語は心を開いて元気になれる言語。4年間でみんなノリノリになって卒業していく。
独自の実践的なカリキュラムで、楽しみながらスペイン語を修得。
ロメロ先生
R:清野くんは、1年次から比べると随分スペイン語が話せるようになりましたね。
清野さん
S:スペイン語学科は実践的なカリキュラムが多いので上達しやすいと思います。例えば「SAM(スペイン語相互学習)」は、予習復習に役立つカリキュラム。授業でやったことを先輩に教えてもらいながら確認し、さらに次の授業に臨めるので1週間の中で学びが定着しやすいですね。「オンライン語学研修」では、スカイプで遠くグァテマラの先生とマンツーマンで語学レッスン。熱心でとても陽気な先生から色んな話を聴いてカラフルな街の写真も見せてもらい、いつか会いに行きたいと思うほど親しくなれました。「語学サロン」も先生や先輩後輩ともスペイン語を自由に話せて楽しいですね。とりわけロメロ先生は、会話で間違えた箇所をその場で指摘してくれるので理解のスピードが速くなったと思います。
ロメロ先生
R:最近では「目配せ」するだけで、間違えた箇所をすぐに自分で訂正するようになりましたね。この学科は留学する学生も多く、先日は留学に行く学生を見送りにみんなで空港に行きましたね。清野くんの次の学びのプロセスは、いよいよ留学?
清野さん
S:スペイン語学科はみんな仲がいいですよね。僕は3年次の夏から約8カ月間、スペインに留学する予定です。本場のフラメンコギターや食べ物、文化も含めて思いきり楽しんでこようと思います。
スペイン語圏の文化を体験
ラテン系の国々でお祭りなどお祝いのシーンに欠かせないピニャータは、日本の“くす玉”のようなアイテム。スペイン語学科の学生たちは数カ月かけてピニャータを作りイベントで披露。棒で割ると中からたくさんのお菓子が出てきて大いに盛り上がりました。

スペイン語圏の文化を体験

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