HOMEスペイン語学科 スペイン語学科ネイティブスピーカーの紹介
教員
特任講師 コンセプション・ルイズ・ティノコ CONCEPCION RUIZ TINOKO
自己紹介
日本で長く暮らしているスペイン人は多くなっていますが、これほど日本語が上手で、日本文化に造詣が深い先生は珍しいでしょう。日本で大学院まで進まれ、現代日本語の使い方について論文を書かれたほどです。「キノコと発音が似ていますがティノコです」とよくご自分でもおっしゃるティノコ先生は、物静かで、しとやかですが、歓談していると、やはりスペイン人らしいユーモラスな面を見せてくださいます。ティノコ先生の出身地は、スペイン南部、シェリー酒で有名なヘレス・デ・ラ・フロンテラ(Jerez de la Frontera)です。スペインの行事や習慣、スペイン語と日本語の比較など、ティノコ先生のバラエティーに富んだ講義を受けることができるでしょう。
教員 
特任講師 オスカル・メンドサ OSCAR MENDOZA
自己紹介
オスカル先生はスペイン北部リオハ(La Rioja)の出身。ここはブドウの栽培とワインの製造で有名ですが、中世の修道院が残る古い歴史を持った土地でもあります。そういう風土が影響したのか、オスカル先生は、ロマンセと呼ばれる古謡や歌がお好きなようです。教室の中で、誰かが楽譜を持っているのが目に留まれば、「ちょっと貸してください」とおっしゃって、早速口ずさまれることでしょう。それに自転車競技も大好きというスポーツマンです。また、バイリンガルの環境で育っているお子さんを連れて来られるときは、いかにも幸せそうなパパです。スペイン語の授業のほか、ラテン語入門もお勧めです。
教員
特任講師 ヘオルヒーナ・ロメロ・デ・涌井 GEORGINA ROMERO DE WAKUI
自己紹介
Georgina Romero de Wakui ヘオルヒナ・ロメロ・デ・涌井 先生
メキシコ人のヘオルヒナ先生は、学生が大好き。教室の中で浮かぬ顔をしていれば、「どうしたの? 大丈夫?」とすぐ尋ねられるでしょう。太陽の国からいらっしゃっただけあって、雨の日も曇りの日も、ヘオルヒナ先生のクラスだけは太陽が輝いているように陽気です。だから、キャンパスに来るとき(少なくともヘオルヒナ先生の授業がある日)は、大学生らしい格好をして、元気はつらつとしていましょう。授業では、メキシコの民芸品作りの実習もあるし、お祭りや伝統行事についても学ぶことができます。幸運な学生は、メキシコ先住民の民族衣装を着せてもらえるかもしれません。メキシコに興味を持ったら、先生の研究室を訪ねてみましょう。一歩中に入れば、もうそこは、まるでメキシコのようです。

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