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小池 和良 教授
拓殖大学 副学長 小池 和良 教授 KAZUMI KOIKE
自己紹介
「かずよし」ではなく「かずみ」と読みます。1952年に日本の南方で誕生。特に明確な目標があってスペイン語を学び始めたわけではありません。とにかく未知の言語をどのくらいできるようになるかという好奇心で現在まで40年近くスペイン語を勉強しています。平成元年から拓殖大学のスペイン語学科で教鞭をとっています。スペイン語の文法と作文、それに「スペイン語学特殊研究」というスペイン語の文法に関する授業を担当しています。趣味は映画館で映画を見ること(自宅にテレビ受像機がないので)、空いているプールで泳ぐこと、スペイン語の文法現象を考えること。

科目紹介

「作文演習」外国語で書くことができるようになるということは、外国語を学ぶ者にとって大きな喜びであると思います。この授業は3年生のカリキュラムですので、2年間スペイン語を学習した人が対象となります。2年間スペイン語を勉強しただけでは、複雑な思考内容をスペイン語で書くことはできませんので、日本語で書かれた短文をスペイン語に正確に訳す訓練をします。スペイン語の構文を覚えて、それに従ってスペイン語を書くという訓練です。この授業の特徴としては、作文のクラスですが、スペイン語をたくさん聴くということです。何度も聴いて無意識にスペイン語の文が出てくるようになるというのがこの授業の目標です。

現在の研究課題

慣用句やコロケーションなどのスペイン語の固定表現の意味と構造を調べています。

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