HOMEスペイン語学科 廣澤明彦 教授
廣澤 明彦 准教授
廣澤 明彦 教授 AKIHIKO HIROSAWA
自己紹介
高校生の頃、どうしてもスペイン語を学びたかったので、『スペイン語四週間』(大学書林)を高校の図書館で借りてきて読んだり、ラジオ講座のスペイン語を聴いたりして、独学でやってみました。高校卒業後、家業を手伝いながら、夜間の社会人向け講座で、初めてスペイン語を習いました(ラジオ講座も聴いていました)。そうこうしているうちに3年経ち、後は大学で学ぶしかないな、ということで、拓殖大学外国語学部スペイン語学科に入学。先生方の段違いの知識に圧倒されつつ、スペイン語文法に魅了され・・・、気付いたら今日に至る、です。
茨城県土浦市出身。

科目紹介

「スペイン語学概論Ⅰ/Ⅱ」
毎年教科書は変えるようにしていますが、基本的にスペイン語で書かれた文献を輪読して原書の読みに慣れてもらい、言語学の用語や、言語を研究対象としてどうとらえるか、などといった基本を学びます(「スペイン語学」とは、言語学のことです)。 学生も教員も準備には時間がかかり、試験が出来なければどんどん落としていきますが、2年生から履修出来ますので、是非参加してください。

現在の研究課題

メネンデス・ピダルの『レオン方言』(1906年)で度々取り上げられている、フアン・デル・エンシーナ(15-16世紀のスペインの人)の「牧人劇」の注釈を作ってみました(2011年)。韻文なので、大変でした。

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