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2018年03月05日スペイン語学科

今年もチャリティーバザー・スペイン語ボランティア体験(2017)

ラテンアメリカ18カ国の大使館が参加する毎年恒例のチャリティーバザーが2017年の10月30に東京プリンスホテルで開催されました。

このバザーの収益は中南米とカリブ諸国の貧困に苦しむ子供達のために使われるそうです。スペイン語学科の学生達は、毎年、ヘオルヒナ・ロメロ 特任教授の指導の下でメキシコ大使館のスペイン語ボランティアとして活躍しています。

今回参加した学生達の感想をご紹介しましょう。

学生達の感想

スペイン語学科 3年 小林 菜穂 さん

たくさんの国籍の幅広い年齢方の参加に驚きました。私は食品コーナーの前で試食を配膳する仕事についていたので外からブースを見ることが多かったのですが、メキシコブースは常に人でいっぱいでした。試食は作るとすぐになくなってしまうので、大変な部分もありましたが、試食を食べることでその商品を手に取って、買ってくれる人が増えたことが嬉しかったです。メキシコの伝統的な衣装を着て販売することで、民族衣装に興味を示してくれる方や衣装をほめてくださる方も多かったです。もっとたくさんの人にメキシコという国の素晴らしさが伝わるといいな、という気持ちになりました。機会があればまたぜひ参加したいです。

スペイン語学科 3年 牧野 航大 さん

自分はスペイン語を勉強しています。しかしスペイン語会話は授業以外ではあまり沢山機会がありませんので今回は沢山スペイン語を話すとても良い機会でした。自分はメキシコ大使館主催の飲食部門でタコス販売をお手伝いさせて頂きましたが、自分がお店の人としてスペイン語話者の方がお客さんという形でスペイン語を話せたことがとてもいい経験だと思いました。

そして最後に文化、伝統などを体感できる事です。ラテンアメリカチャリティーバザーでは飲食物の販売だけでなく伝統工芸品の販売や各国の伝統的なダンスや歌のショーがあり、お手伝いしながらも観る事が出来ました。その場所にいるだけでラテンアメリカの色々な国に旅行した様な気分になりとても楽しい経験でした。特に自分はメキシコのトラディショナルダンスを見る事が出来感激でした。

スペイン語学科 アパリシオ ジャニナ さん

そこでは、ラテンアメリカの国々の大使館がそれぞれの国の食事や物産品が売られています。食事と物産品はブースが分かれていて、私は物産品のブースでお手伝いをしました。

バザーには日本の方だけではなく、スペイン語圏の方や英語圏の方も多くきていました。良い機会だと思い、自分から進んでいろんな人とスペイン語で話したり物産品の説明をしたりしました。もちろん他の国々の大使や大使夫人とお話しすることもできました。色々なラテンアメリカの国のそれぞれのイントネーションなども実際に聞けたり、普段授業で学んでいてもいざ会話をするとなると普段使わないようなフレーズや単語が沢山ありました。しかしいい機会だったので耳にするだけではなく、実際に私もお話をするときに使ってみたりもしました。

チャリティーバザー2017 ①

チャリティーバザー2017 ②

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