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2016年12月12日英米語学科

イギリス留学体験記― 外は寒いけど人は温かい!

イギリス留学体験記― 外は寒いけど人は温かい!

英米語学科4年 野中 結香

秋から冬にかけての7か月間、イギリスの大学に留学しました。イギリスでは現地の人々や他国からの留学生たちの温かさを感じることができました。

やさしい大学の友達
留学先であるエクセター大学の学生は、私たちが英語を勉強しに来ているということを知っていたため「英語でわからないところは聞いてね」と言ってくれたり、授業終わりに「お昼を一緒に食べよう」と優しく気にかけてくれました。また学校外でも、一緒にDVD鑑賞をしたり、アフタヌーンティーの一種であるクリームティーを食べに行ったりしました。 大学には、中国やサウジアラビアなどからきた、様々な国籍の学生が集まっていました。帰国前には現地でできた多くの中国人の友達が集まりパーティーを開いてくれ、文化、言語交流をすることができました。

イギリス料理教室の夫婦
週に一度開かれるイベントで出会った夫婦が家に学生を何人か招待し、1か月に1回ほど、料理教室を開いてくれました。私はそこでさまざまな料理を習うことができました。  イギリスでは定番のスコーンやスコットランド伝統のショートブレッド(注1)、ウェールズ伝統のウェルッシュケーキ(注2)などのスイーツ系から、スープ、ラザニアなどのお食事系まで、幅広い料理のレシピを知ることができる貴重な体験でした。彼らは「これで日本に帰っても料理できるね」と優しく私たちを迎えてくれました。

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(注1)スコットランド伝統のショートブレッド

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(注2)ウェールズ伝統のウェルッシュケーキ
本当の親のようなホストペアレンツ
ホストファミリーにはこれ以上ないほど感謝しています。彼らは、私を本当の子供のように受け入れてくれ、買い物に出かけるときやパブに行くとき、家族に会いに行くとき、ほとんどすべて「一緒に来る?」と声をかけてくれました。普通に旅行するだけではわからない、現地での生活習慣や現地の人たちの温かみを肌で感じることができました。

このように、多くの人に支えられ、充実した留学生活を過ごすことができました。日本に帰国し、イギリスで出会った人の温かさをさらに感じる毎日です。いつかまた、彼らに会う日を楽しみにしています。

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ホストファミリーと
掲載日:2016年12月12日

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