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2015年11月24日スペイン語学科

【スペイン語学科】「中南米チャリティーバザーでスペイン語ボランティア(2015)」

スペイン語学科3年 平岡優里さん

10月28日にラテンアメリカ・チャリティーバザーにボランティアとして参加させて頂きました。これは、ラテンアメリカ諸国や民芸品や食事、ダンスなどを楽しむイベントです。今回、私たちは、ロメロ先生のお誘いでメキシコ大使館のブースで商品販売やPRのお手伝いをしました。
 

イベント当日は、メキシコの民族衣装に着替えて、メキシコ大使館の方たちと働かせていただきました。会場には各国大使館員もたくさんいて、いろいろな方とお話することができ、ほんとうに貴重な経験になりました。 日本人でスペイン語を話せる方も多く、商品の紹介ではスペイン語と日本語を瞬時に切り替えて話す場面が多かったので、とても勉強になりました。
 

このイベントでは、スペイン語環境に身を置く大切さと、文化に触れ、人とかかわることの大切さを改めて感じました。
今は、留学中のように一日中スペイン語という環境ではないので、単純な単語や言い回しを忘れて、お客様にうまく伝わらないこともありました。それでも、たくさんの方に商品を手にとってもらうことができたので、スペイン語だけでなく多くのことを学ぶ機会になりました。自分は将来スペイン語を使って働くことを考えているので、とてもよい経験をさせてもらえたと思います。


 

スペイン語学科3年 溝越 舞子さん

チャリティーバザーで中南米の人々のために貢献したい、スペイン語を話したいという思いから、今回このボランティアに参加しました。当日は、中南米の大使館主催で、皇室の方までお見えになり、私は本当にすごい行事に参加しているのだと実感しました。想像以上の日本人や外国人が訪れ、ホールは人でいっぱいでした。

一度にこんなにたくさんの国々のものを見ることができ、本当にわくわくしました。私はスペイン語学科の仲間達と一緒にきらびやかな伝統衣装を着て、メキシコ・ブースで商品を宣伝販売するボランティアとして参加しました。できるだけたくさんの商品を手にとって買ってもらえるように、留学で得た知識とスペイン語を駆使して、必死で頑張りました。そんな忙しいなかでも多くの人たちと会話することができ、各国独自のスペイン語も聞くこともできました。
 

メキシコに留学していたときのフレンドリーな明るい雰囲気を懐かしく思いだし、スペイン語だけの環境にいることに改めて喜びを感じました。今回のチャリティーバザーボランティアは私にとって素晴らしい経験となりました。貢献できた喜びと大きな達成感を味わうことができたのはもちろんですが、さまざまな国の人たちとスペイン語を使って話せたというところにも大きな喜びを感じました。
来年もぜひ参加してみたいです。

チャリティーバザー2015①

チャリティーバザー2015②

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