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2014年12月22日中国語学科

拓大の中国語学科はここが違う! 中国語&英語がついにジツゲン? 「英米語学科の専門授業が取れる」、「第二外国語の英語を中国語で学ぶ」

日中ビジネスは、もはや中国語だけでなく、英語も必須となりつつあります。特に上海や香港などの中国の「商都」では日・中・英のトリリンガルは当たり前です。

そんな将来を目指す皆さんに朗報です。拓大の中国語学科では、来年度の副専攻制度の内容の刷新により、英語学習のチャンスがグンと広がります。中国語を専攻しながら、TOEIC600、700を目指しましょう!

副専攻制度は、専門科目と一般教養科目をけずって、その分第二外国語の授業を多く取るというシステムです。来年度の1年生から、英米語学科の必修科目以外の専門科目がどれでも履修が可能になります。
 

英米語学科の授業は、授業中の私語やスマホ厳禁、出席超重視など、拓大で最高のキビシサを誇ります。語学を効果的に学習するには、それくらいの厳しさが必要です。「厳しいが楽しい」がモットーの英米語学科の環境でぜひ、あなたが秘めているはずの語学力を伸ばしてください。
 

もう一つ、拓大中国学科ならではのお得情報をお知らせしましょう。第二外国語の英語の必修授業(1年初級、2年中級)を担当する教員は、中国人の先生です。二人とも英語が専門で英語分野の博士号(ICUと広島大学)を持っている、米・中完璧バイリンガルです。つまり、英語を中国語で学ぶことが可能なのです!
 

でも、ご心配なく。先生方は、日本語も完璧です。日・中・英のトリリンガルの良きロールモデルとなることでしょう。

上海、香港でのビジネスも、これでYes, you can! ですね。

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