HOME外国語学部NEWS
2012年09月15日スペイン語学科

ロメロ先生のスペイン語サロン:参加体験談

120915salon_Romero

島子ゆりさん

私は1年の時からサロンに通っている友人に誘われ、2年生に進級してからサロンに通い始めました。サロンは週に一回、先生の研究室で行われます。ヘオルヒナ先生の研究室はメキシコの民芸品がたくさん並べられていて初めて入った時は驚きました。
 

スペイン語しか使えないので最初は戸惑いましたが、先生も先輩方も困った時は助けてくれ、的確なアドバイスをいただきました。このサロンを通じて語彙力も確かに上がりましたが、一番成長出来たのはスペイン語を自分から発信するようになれたことだと思います。
 

今まで自信がなくてあまりスペイン語を話していなかったのですが、サロンのように話さなくてはならない環境に置かれてようやく話すようになりました。ヘオルヒナ先生は厳しいところもありますが、大らかで優しい先生です。
 

普段のサロンは紙を配ってその紙の単語の意味から入り、それに関する質問がされていくようなものですが、それも毎回ではありません。ゲームを通じてメキシコの文化に触れ、ハロウィンやクリスマスパーティーでは仮装してメキシコの祝い方を聞いたり、歌を歌ったりして楽しみました。先生も楽しいことが大好きな方なのでパーティーでは一緒になって盛り上がります。

 

甘田さくらさん

私が、サロンがすごく自分にとって良いと感じたところは、先生がずっとスペイン語で話してくれる点と、一緒に参加している生徒から刺激をもらえる点です。まだ1年生でスペイン語も始めたばかりですが、不思議と耳が慣れてきて、なんとなくでも先生の言っていることが理解できるようになりました。また、スペイン語が自分よりもできる先輩などがいると、「自分ももっと勉強しよう!」と思えるので、とてもありがたかったです。また授業では学んでいない単語や、文化を学べるのも良かったです。
 

でもサロンの魅力は勉強することだけでなく、パーティーがあることです!お菓子は毎回食べることができますが...ハロウィンパーティーとクリスマスパーティーは特に盛大で、その時間だけは勉強を忘れてわいわいみんなで楽しみます!そういう楽しみがあると、勉強も頑張れるし、スペイン語圏の文化もたくさん学ぶことができます!

 

神野純也さん

私はヘオルヒーナ・ロメロ先生のサロンに毎週参加しました。サロンの良いところは何と言っても他学年の学生と同じ場で学ぶことができることです。1年のときは下級生でしたが、今回は下級生6人ほどと一緒に上級生という立場でしたので恥をさらさぬよう一層努力できたように思います。私にとって、大学生らしく勉学に励むための気持ちを保つ上でサロンは欠かせない存在となっていました。
 

サロンではお茶や珈琲を飲み、お菓子に舌鼓を打ちます。出された質問に対し自分の話をし、相手の話を聞く(もちろんスペイン語で、しかし私は日本語が出てしまう。やたら難しい考えかたをしてしまうのでそれをスペイン語で表現できない。)そうして90分が「あっ」と言う間にすぎます。うそです。10分間の出来事のように感じるのです。これはほんとうです。実は、普段の授業は倍に感じるのです。

 

崔鏡如さん

今年からスペイン語サロンに参加しています。先生はメキシコ出身でいつも明るく、学生のことを思ってくれているので、スペイン語学科のお母さんみたいな存在です。研究室に一歩足を踏み入れると、そこは先生の出身国メキシコの絵や民芸品でいっぱいで、とても目をひくものばかりです。

ここではスペイン語だけで自由に会話できるので、たくさんの単語を覚えることもできます。12 月には盛大なクリスマスパーティーをして、本当にメキシコにいるような気持ちになります。サロンに通ってから、少しずつ分かるスペイン語が増えていくのが実感でき、とてもうれしかったです。

TOOLS