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在学生VOICE

下田 康太 さん

海外で日本の
技術を紹介したい

下田 康太 さん
英米語学科
東京都・大成高等学校 出身

英語を「続ける」ための環境づくりも大切
中2の時に会った塾の先生の影響で英語の勉強が楽しくなり、大学では英語をメインにやりたいと思って拓殖大学を選びました。少人数のクラスが多く、先生と近い距離で英語を学べますし、先輩方と関わる機会も意外に多く、フレンドリーな校風が気に入っています。通学時間中に1.3倍速のリスニングトレーニングをするなど、「継続」のために自分で工夫することも大事です。

英語を「続ける」ための環境づくり_01

英語を「続ける」ための環境づくり_02

留学したことで将来の夢もできました
僕が留学したイギリスのエクセターは日本人が少なく、すべて英語で対処しなければならない環境に身を置けたのは良い経験でした。日本人はまじめでよく勉強するなど、日本に対する良い印象を直に聞けてうれしかったですね。多くの外国人の友人と出会い交流できたことで、将来は海外で日本の技術を紹介し貢献できたらという夢もできました。
大澤 研太 さん

商社やメーカーなどで
英語力を活かしたい

大澤 研太 さん
英米語学科
静岡県・浜松日体高等学校 出身

ネイティブの先生と留学制度が魅力
拓殖大学は歴史のある学校でネイティブの先生も多く、英語を学ぶ環境が整っているところが魅力でした。そして何より留学制度が充実している点が入学の決め手でしたね。入学時の必修クラスでは下から2番目くらいのレベルだったのですが、参考書などを買って頑張って勉強したところTOEICの点数が上がり自信が持てました。

ネイティブの先生と留学制度_01

ネイティブの先生と留学制度_02

留学の成果でTOEIC(R)945点を達成
2年次に行った留学先のカナダのバンクーバーでは単位認定のためTOEIC800点を目標にし、無事クリア。ただ、リーディングが弱いことが気になっていました。帰国後、せっかくだから900点を取ろうと、リーディングの勉強に力を入れ945点という点数に届くことができました。この英語力を就活に生かして、海外に展開する企業への就職を勝ち取れたらと思っています。
岡田 萌香 さん

観光関連の接客業で
自分の英語力を試したい

岡田 萌香 さん
英米語学科
東京都・飛鳥高等学校 出身

英語が導く特別な出会い
中学時代、英語が得意な友人を見てカッコいいなと思ったところから興味が湧きはじめ、高校は英語教育推進校に通いました。高校では2週間のオーストラリア短期研修があり、すごくいいホストファミリーに出会えたことでさらに英語が好きになったことが大きいですね。英語を勉強していなかったら知り合うこともなかった、そんな特別な出会いが英語を学ぶ原動力になりました。

話してこそわかる文化の違いに驚き
大学ではカナダに長期留学しましたが、留学先の学校はとても多国籍で、カルチャーショックの連続でした。フランス人は自己主張が強いとか、中国人はスキンシップが激しいとか。そうしたことは深く話せるようになったからこそわかることで、言葉の大切さ、世界の広さを感じました。この留学で自信を持って英語を話せると言えるようになり、就活でも大いに活用しています。

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