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留学

英米語学科には大変充実した留学制度があります。留学人数も多く、諸費用の点でも援助があり、大変評判が良いです。

留学の種類

短期研修(約4週間)

短期研修では、外国語や現地事情などの異文化学習をすることが目的です。 つまり、英語をより積極的に学ぶための動機づけをするための研修です。
研修先
ウィンチェスター大学(イギリス)
エクセター大学(イギリス)
ニュー・サウス・ウェールズ大学(オーストラリア)

長期研修(約6ヶ月)

長期研修は、外国語・現地事情を学ぶ異文化学習のための留学制度で、言語運用能力向上を目指すことです。
研修先
セントラル・ワシントン大学(アメリカ)
エクセター大学(イギリス)
ニュー・サウス・ウェールズ大学(オーストラリア)
ランガラ・カレッジ(カナダ)

交換留学(約1年)

交換留学は、語学力の向上を目指し、現地の学部で専門分野を学習する留学で、本学と交流協定を結んでいる大学への留学制度です。詳しくは留学に関する質問とその答えを参照してください。

留学Q&A

留学に関する質問にお答えします。
Q:英語圏の留学にはどんな種類?
A:短期研修、長期研修、派遣留学、大学間交換留学の4種類があります。その他、「個人研修奨学金」といって、第2外国語の国に、短期間留学する制度があります。
Q:短期研修の時期と留学場所を教えがありますかてください。
A:夏休みの4週間~5週間を利用する、イギリス(エクセター大学、マージョン大学) とオーストラリア(ニュー・サウス・ウェールズ大学)の研修があります。また、その期間、英米語学科の先生が引率します。学生全員ホームステイです。
Q:短期研修では、選抜試験はありますか? また、1年生でも参加可能ですか?
A:試験はありませんが、面接をします。ただし、希望者多数の場合には選抜試験を行った上で、面接をします。1年生でも参加できますので、1年次に短期研修、2年次に長期研修に行くのが理想的だと思います。研修終了後は、「海外語学研修」として4単位も認定されます。
Q:長期研修の時期と研修場所、参加可能な学年を教えてください
A:アメリカ(セントラル・ワシントン大学)、イギリス(エクセター大学、マージョン大学)、オーストラリア(ニュー・サウス・ウェールズ大学)、カナダ(ラン ガラ・カレッジ)の5大学に、秋から6ヶ月~7ヶ月間の研修です。2年次から参加可能です。(応募は1年次の終わり頃になります) 3年次に留学する人も いますが、就職活動が3年生の10月頃から始まりますので、帰国する翌年の3月までの約5ヶ月間は就職活動が出来なくなってしまいます。2年生で参加した方が就職活動に支障がなく、安心して研修生活を送れるのではないかと思います。
Q:長期研修では、選抜試験はありますか?
A:あります。TOEFLRという英語能力テストを受けて、そのスコアを提出してもらいます。学内でも年2回受験できます(昨年度は5月と11月)。応募時までに、400点必要です。
Q:TOEFLRはどのような試験ですか?
A:TOEFLRテストとは、Test of English as a Foreign Languageの略で、英語を母国語としない人々の英語能力を測る試験です。主に、北米の大学・大学院の留学希望者が、授業に対応できる英語力を有しているかを判断するためにTOEFLRのスコアが利用されています。北米の大学生活に即した内容の問題が多く、アメリカの歴史や文学、自然科学、社会科学な ど学術的な内容の問題も出題されます。
Q:長期研修に参加すると留年しなくてはいけませんか?
A:留年の心配はありません。研修中の単位が認められるので、4年間で卒業できます。
Q:長期研修は期間が長いので、費用がどのくらいかかるのかが心配です。奨学金はないのでしょうか?
A:現地の学費(約100万円)を、拓殖大学が全額奨学金として負担します。
Q:派遣留学について教えてください。
A:期間は最長1年間で、現地の学費、渡航費、そして生活費の一部を奨学金として支給します。対象は留学時に3年生以上であることで、学業成績が優秀であることが条件になります。長期研修との大きな違いは、長期研修では語学を勉強する留学に対して、派遣留学では、専門科目を勉強する留学です。今までにこの派遣留学をした先輩は、そこで文学、ジャーナリズム、教育学などを履修しています。
Q:交換留学について教えてください。
A:英米語学科からは、イギリスのエクセター大学、アメリカのメリーランド大学ボルチモア校とセントラル・ワシントン大学への交換留学実績があります。現地の学費が奨学金として免除され、また派遣国によってはさらに奨学金として月8万円が支給されることもあります。
Q:留学制度についてもっと詳しく知りたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
A:国際課に行くと「海外留学プログラムガ イド」を配布していますので、より詳しいことが分かると思います。また、短期研修や長期研修に行った先輩の体験談をまとめた小冊子(「研修報告」)を閲覧 することが出来ます。また、英米語学科の先生にも気軽に質問してください。因みに八王子国際課は麗澤会館(「りたく」と読みます)の一階にあります。

それぞれの留学先大学へのリンク

アメリカ/セントラル・ワシントン大学Central Wasington University University English as a Second Language
イギリス/エクセター大学University of Exeter English Language Centre
イギリス/ウィンチェスター大学University of Winchester
オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ大学University of New South Wales Institute of Languages
カナダ/ランガラ・カレッジLangara College International Education

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