HOME中国語学科学科概要 在学生VOICE

在学生VOICE

木内 美穂 さん

世界中を飛び回り
海外の人と接したい

木内 美穂 さん
中国語学科
東京都・東京女子学園高等学校 出身

先生が親身にやりたいことをフォロー
母が中国人で、小さい頃から中国の祖父母に会いに行っているんですが、自分は中国語をちょっとしか話せなくて家族とコミュニケーションがとれないことが多かったんです。それで、ちゃんとコミュニケーションが取れるよう中国語を極め、それを使ってCAになる夢をかなえようと中国語学科に来ました。拓殖大学は中国との関わりが深いことも選んだ理由の一つです。入ってみてよかったと感じるのは、何より留学に行きやすい、ということ。また、先生が非常に親身になってフォローしてくれるので、積極的に働きかけるほど身になって返ってきます。

留学で上達した中国語をビジネスで使えるように
留学先は北京でした。行く前は、中国人は日本人を好んでいないというイメージがあり、関わりづらいかと思っていましたが、実際に行ってみると「私、日本が好き」「マンガ好きだよ」と、向こうから声をかけてくれることが多く、日中関係はマスコミが言うほど悪くないと感じました。長期留学を経験したことで中国語も上達したので、今後はビジネスで使える中国語を勉強したいですね。それと、向こうで中国人以外の友人もできたので、その人と英語で交流して英語も勉強したいです。そうして昔からのCAの夢に一歩でも近づいていければと思っています。
江崎 怜奈さん

旅の想い出に
関わる人になりたい

江﨑 伶奈 さん
英米語学科
東京都・深沢高等学校 出身

母がハマったドラマで自分も台湾好きに
中1のときに母親が台湾のドラマにハマってしまい、その年に台湾旅行に行ったのですが、現地の人たちのあたたかさに感動し、私も台湾のことが大好きになりました。それからは台湾の音楽や俳優に興味が広がり、毎年旅行に出かけるほど。そんな私が拓殖大学中国語学科への進学を決めたのは必然でした(笑)。大学はもっと放任主義かと思っていたら、先生は一人ひとり気にかけてやる気のある人を全力で応援してくれるので、本気で頑張ろうと思えますね。趙先生(学科長)とは何かあるたびにLINEして、留学中も相談にのってくださったんですよ。

ウソみたいな成長を自分でも実現できる!
留学先は当然、台湾でした。帰国の1カ月前にインターンシップに参加したんですが、大学に入ってから中国語を始めてまだ2年で、留学先でその国の言葉を使って働くというのは貴重な経験でした。うれしかったですし、よくパンフレットの誘い文句にあるような「初心者の私がここまでできました」っていうウソみたいな話が自分でできたことにびっくりです(笑)。留学に行ってもっと中国語を学びたいという思いが強くなりました。今後は合格率20%といわれる中国語検定2級を早期に取って、夢である航空業界への就職をかなえたいですね。

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