HOME中国語学科 学科の特色

学科の特色

多彩なサポートで発音の壁をクリア

中国語を学ぶ上で大きな壁となるのが「発音」ですが、中国語学科ではネイティブ教員による授業を中心に本場の発音を直に学ぶことができます。また、「語学サロン」などでの教員との密な交流や充実した留学制度を通し、楽しみながらステップアップを目指せます。

多彩なサポートで発音の壁をクリア

ゼロからのスタートでも安心

初年次から確立された育成プログラムにより、大学生活がうまく軌道に乗れるようサポート。長年受け継がれた教育ノウハウで中国語の達人への道が拓かれています。主要検定試験合格者には単位認定や表彰制度もあり、より高いレベルへの意欲が生まれます。

ゼロからのスタートでも安心

実践重視の授業とコース制

中国語学科では、将来の進路を見据えて、2つのコースから自分の目的に合ったコースを選ぶことができます。「中国語ビジネスコース」はビジネス界での活用を目指す人向け、「中国語コミュニケーションコース」は資格取得や教育者を目指したい人向けに設定。2年次にいずれかを選択し、ビジネス用語や文章読解、あるいは検定取得へのチャレンジなどそれぞれの進路で将来役立つ「実践的」な学びを深め、即戦力としての実力を身につけていきます。

実践重視の授業とコース制

先生×学生対談 中国語学科のココが面白い!

理想を超えた!中国語学科ならではの中国語学科の 驚くべき学修環境。

ゼロからの勉強で、こんなに中国語を好きになれるとは!
平山邦彦教授
平山先生(以下 H):ゼミ長を務める河内くんとの出会いは、2年次だったよね。いつも好奇心旺盛に質問をしてくる学生だなと印象的でしたよ。中国語の勉強はどうですか?
河内哲也さん
河内さん(以下K):今では中国語をこんなに好きになれるとは! と思うくらいはまっています。
最初はまっさらな状態から始めたので、中国語独特の「四声」の発音に苦戦しました。同じ「マー」でも微妙な発音の使い分けで意味が変わってくるんですよね。特に声を抑えながら語尾を上げていく第三声は日本人には難しいとされる発音。でもある日、関西の人たちが「手」とか「目」とか言っている時のイントネーションと似ている! と気がついて、中国語の勉強が俄然楽しくなりました。

先生×学生対談_02

平山 邦彦教授
河内 哲也さん(中国語学科4年 千葉県私立千葉明徳高等学校出身)
平山邦彦教授
H:2年次から実践的な授業になってくるだけに1年次での発音は、特にがんばりどころだね。とはいえ4年間を通して細かいところまで中国語をマスターしていけるカリキュラムだから、最初から完璧にならなくちゃ…と神経質にならなくても大丈夫。
学内で会話している留学生たちの中国語もわかるように。
河内哲也さん
K:中国語を修得するための環境は、理想をはるかに超えていました。ネイティブの先生も多くて、間違えてもわかりやすく指摘してくれますし、中国からの留学生も多くて学内を歩くだけでも中国からの留学生の会話が飛び込んでくる。台湾の東呉大学に留学した時には、学んでいた内容に近い授業を受けることができてさすが提携大学だなと。留年することなく長期留学でしっかり学ぶことができるのも、国際的な拓殖大学中国語学科の強みだと思いますね。
平山邦彦教授
H:留学から戻ってきて、さらにたくましく成長したなと感心しましたよ。相当がんばった?
河内哲也さん
K:1年次から毎日必ず中国語を勉強していたことで、留学先では教科書では学びきれないことも吸収できました。特にボキャブラリーを磨けて、現地の学生ともフランクに交流できて楽しかったですね。夏休みには、連日バスで大勢の中国人観光客が来るホテルにインターンしたのですが“ 中国語ができる人”として重宝されて、実際に社会で中国語のニーズが高いこともわかりました。これから語学を学びたいという高校生に中国語はお薦めですね。少なくとも「書く」という点では、漢字に親しみのある日本人は欧米の人より10歩くらいリードしていると各国から学生が集まる留学先でも感じましたよ。
平山邦彦教授
H:環境を活かして「大学で中国語を勉強する!」という意欲が、大きな成長につながったようですね。
だんだん楽しくなる中国語。
文法を専門とする平山先生の研究室には、中国語の修得に欠かせない辞書が各種豊富に揃えられています。「基礎がわかり始めると楽しくなる!」(河内さん)「語学修得には積み重ねが必要ですが、粘り強くやればいい未来が拓けますよ。」(平山先生)

だんだん楽しくなる中国語

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